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顔に溝の様に刻まれたシワにもっとも効果があります
皮膚の深層にある真皮を構成し、皮膚にハリ与え、タルミを抑えている線維組織がコラーゲンです。 老化に伴い真皮のコラーゲンは、簡単に伸びてしまうもう一つの結合織、弾力繊維に置き換わってしまいます。
その結果、皮膚にしだいにシワやタルミが生じてくるのです。
本来真皮にあるべきコラーゲンを注射で補充し、溝のように刻まれたシワを目立たなくする、というのがコラーゲン注入術です。
ほとんど痛みは感じません
コラーゲン注入剤には痛み止めが入っています。注射針も普通よりもはるかに細いものを使用するので、治療中もその後にも痛みはほとんど感じません。注入したすぐ次の日からメイクもできます。
*コラーゲン注入を行う際にアレルギー反応を調べる必要があります。テスト後1ヶ月〜1ヶ月2週間観察して、アレルギー反応がないとわかったところでしわ取りを開始します。コラーゲンに使用される牛は完全管理をされているためBSE(狂牛病)の危険性はありません。
経過と効果
注入されたコラーゲンは安定しつつ、10ヶ月〜1年半の間に徐々に吸収されていきます。
全く元に戻るというわけではありませんが、効果を長期間維持するためには10ヶ月〜1年半間隔で再注入を行うと効果的です。

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