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悪玉菌

あくだまきん

美容内科

人間の腸には約300種類、約100兆個の細菌がいて、腸内細菌の種類は大きく分けて3種類あります。体に良い影響の「善玉菌」、悪い影響の「悪玉菌」、状態によって善玉菌にも悪玉菌にも変わる「日和見菌」があります。

これらの細菌の腸内でのバランスが体の健康状態に影響を及ぼすと考えられています。また、腸内細菌のバランスは常に変化しており、加齢、ストレス、疲労、栄養不足などにより、悪玉菌が増殖しやすくなると言われています。

悪玉菌が増えると便秘や下痢、免疫力が低下、体調不良、発ガン物質を生む、肌荒れ、吹き出物、また、腸内細菌のバランスが崩れると日和見菌も加勢して、より不健康の原因になります。